監視設定

経過監視を行うための設定をします。システム単位の設定ですので、ユーザごとやタイトルごとに設定することはできません。
(各特許への監視設定はこちら→抄録一覧・案件一覧/案件詳細)
「ログイン」>「歯車」マーク>「監視設定」を開きます。



国内監視と海外監視の比較表

JP案件 海外案件
①監視項目設定 出願情報・審判情報・登録情報のそれぞれで「▼表示する」ボタンをクリックし、監視対象にしたい項目にチェックをします。
(チェックした項目に経過更新があった際にメール配信・アラート表示が行われます。)
項目設定なし(全項目が監視対象)
②メール設定 メールを送信しない/する(タイトルの利用者全員)を設定します。利用者ごとにも設定できます。(「保存データタイトル管理」)
③アラート設定 1週間、2週間、1ヶ月、2ヶ月の中から選択します。アラート表示は、アラート期限を過ぎると解除されます。
メール配信 ①にて設定した項目に更新があった時 最新経過情報に更新があった時
アラート表示 経過情報内の日付情報(特許庁提出日)がメール配信から数えてアラート期限内の間
例)アラート期限を「1ヶ月」に設定した場合
「2020/03/02」経過情報更新(夜間バッチ実行)時のアラート状態

タイムラグが1週間程度ありますので、アラートの期限を短く設定していると、メール配信、アラート表示がされない場合がありますのでご留意ください。
メール配信から数えてアラート期限内の間
配信サイクル 毎日 毎月2回(1日と16日)
1日:前月1~15日までに監視設定された案件を対象にまとめて配信
16日:前々月16~月末までに監視設定された案件を対象にまとめて配信
タイムラグ 1週間程度
各国特許庁蓄積のタイムラグ+配信サイクルのタイムラグ+初回配信のタイムラグの結果
(初回:最大1か月半程度 2回目以降:最大1か月程度)

・各国特許庁蓄積のタイムラグ(US):1日~数日
・各国特許庁蓄積のタイムラグ(US以外):1週間~数週間
・配信サイクルのタイムラグ:最大半月
・初回配信のタイムラグ:最大半月
 ※該当案件を監視設定にしてから初回配信時のみ発生