AIワーカー

※生成AIへのアクセスはTHE調査力サーバから行いますので、お客様情報は保護されます。
※インハウスご利用の場合は、お客様のTHE調査力サーバから生成AIへのアクセスとなりますので、 セキュリティ上の懸念事項などご確認の上ご利用ください。

AIワーカー

AIワーカーは、「マトリクス」「抄録一覧」「案件一覧」の3 画面でご利用いただけます。
「マトリクス」:「ログイン」>「タイトル一覧」タイトル名をクリックします。
「抄録一覧」「案件一覧」:「マトリクス」で件数をクリックします。

実行方法

  1. 対象にチェックを入れます。チェックがない場合は全件を対象とします。
  2. 「AIワーカー」をクリックします。

製品情報リサーチ

生成AIを使用して、インターネット上の製品技術情報から関連性/類似性を調査します。
特定の会社の製品を対象とする場合は会社名を指定します。

  1. タスクワーカーの中から「製品情報リサーチ」をクリックします。
  2. 会社名を指定する場合は左のボタン、指定しない場合は右のボタンをクリックします。
  3. 技術情報ファイルがある場合は、+マークから添付します。
  4. 使用するAIモデルを選択します。
    ※AIモデルによって消費ポイントが異なります。(→利用可能な生成AIモデル一覧
  5. 「選択範囲全件」または「未処理のみ」を選択します。
    ※会社名を指定する場合は、「AI類似指定企業」「AI類似理由」どちらか一方でもデータが入っていない場合を「未処理」と判断します。
    会社名を指定しない場合は、「AI類似上位企業」にデータが入っていない場合を「未処理」と判断します。
  6. 実行ボタンをクリックすると、今回の利用ポイント数、実行後の残りポイント数が表示されます。(→ご利用ポイント数の制限について

    問題なければ「OK」にて実行してください。キャンセルも可能です。
    残りポイント数より多いポイント消費を指定した場合は、残りポイント数以下にして処理を行うようメッセージが出ますので、ポイント調整の上、再度実行してください。
    実行中に画面を閉じても処理は継続されます(中断可)
  7. 処理が終了したら画面を閉じてください。
  8. 実行後は履歴となり、再利用が可能です。(→ワーカーリスト

会社名を指定した場合は、「AI類似指定企業」に類似度(A~E)が、「AI類似理由」にその理由が保存されます。
表示、ソート、出力が可能な項目です。(ハイライト表示、検索、取込み、ハイライトソートは対象外)


会社名を指定しない場合は、上位5社分の回答が「AI類似上位企業」に保存されます。
表示、ソート、出力が可能な項目です。(ハイライト表示、検索、取込み、ハイライトソートは対象外)

製品類似度の判断基準
製品類似度 判断基準
A.高い 相違点がほとんどない
B.中くらい 発明のポイントに2つ程度の相違がある
C.低い 発明のポイントに3つ以上の相違がある
D.分からない インターネットで情報が得られなかった
E.関連性はない 類似性がない

※判断基準は命令文の中にあります。命令文は変更可能ですので、判断基準も自由にカスタマイズできます。

侵害予防リサーチ

生成AIを使用して、対象とする技術情報から、システム内案件及びネット上で侵害調査します。

  1. タスクワーカーの中から「侵害予防リサーチ」をクリックします。
  2. 「侵害予防リサーチを開始する」をクリックします。
  3. 技術情報ファイルがある場合は、+マークから添付します。
  4. 使用するAIモデルを選択します。
    ※AIモデルによって消費ポイントが異なります。(→利用可能な生成AIモデル一覧
  5. 「選択範囲全件」または「未処理のみ」を選択します。
    ※「AI侵害判定」「AI侵害判定理由」どちらか一方でもデータが入っていない場合を「未処理」と判断します。
  6. 実行ボタンをクリックすると、今回の利用ポイント数、実行後の残りポイント数が表示されます。(→ご利用ポイント数の制限について

    問題なければ「OK」にて実行してください。キャンセルも可能です。
    残りポイント数より多いポイント消費を指定した場合は、残りポイント数以下にして処理を行うようメッセージが出ますので、ポイント調整の上、再度実行してください。
    実行中に画面を閉じても処理は継続されます(中断可)
  7. 処理が終了したら画面を閉じてください。
  8. 実行後は履歴となり、再利用が可能です。(→ワーカーリスト

判定結果、その理由がそれぞれ「AI侵害判定」「AI侵害判定理由」に保存されます。
表示、ソート、出力が可能な項目です。(ハイライト表示、検索、取込み、ハイライトソートは対象外)

侵害判定の判断基準
侵害判定 判断基準
A.関係大 類似判定をしたい技術ポイントが少なくとも対象特許の主要構成要件を含み、その主要構成要件と対比して相違点が1点以下である
B.関係中 類似判定をしたい技術ポイントが少なくとも対象特許の主要構成要件を含み、その主要構成要件と対比して相違点が2点以上ある
C.関係小 技術分野は同じだが技術手段が異なる
X.関係なし 技術分野が異なり関連性がない

※判断基準は命令文の中にあります。命令文は変更可能ですので、判断基準も自由にカスタマイズできます。

AI要旨キーワード生成

生成AIを使用して、要旨、キーワードを生成します。元データは「発明の名称」「要約」「請求の範囲」の3項目です。いずれかにデータが保存されていれば生成可能です。

  1. タスクワーカーの中から「AI要旨キーワード生成」をクリックします。
  2. 使用するAIモデルを選択します。
    ※AIモデルによって消費ポイントが異なります。(→利用可能な生成AIモデル一覧
  3. 「選択範囲全件」または「未処理のみ」を選択します。
    ※「AI要旨」「AIキーワード」どちらか一方でもデータが入っていない場合を「未処理」と判断します。
  4. 実行ボタンをクリックすると、今回の利用ポイント数、実行後の残りポイント数が表示されます。(→ご利用ポイント数の制限について

    問題なければ「OK」にて実行してください。キャンセルも可能です。
    残りポイント数より多いポイント消費を指定した場合は、残りポイント数以下にして処理を行うようメッセージが出ますので、ポイント調整の上、再度実行してください。
    実行中に画面を閉じても処理は継続されます(中断可)
  5. 処理が終了したら画面を閉じてください。

生成した文、単語群はそれぞれ「AI要旨」「AIキーワード」に保存されます。
表示、ハイライト表示、ソート、出力が可能な項目です。(検索、取込み、ハイライトソートは対象外)

マイAIワーカー

生成AIに対して自由に業務指示を作成・実行することができます。THE調査力内の参照する項目、回答を保存する項目も自由に設定できます。
3つのサンプル(抽出、比較、翻訳)もご用意していますので、全くの初心者という方はサンプルの内容をご参照ください。

  1. タスクワーカーの中から「マイAIワーカー」をクリックします。
  2. 新規ワーカーをクリックします。
    (サンプルをご利用の場合は、3つの中から選択してください。)
  3. ワーカー名、命令文を指定します。
  4. 技術情報ファイルがある場合は、+マークから添付します。
  5. 参照元項目、回答保存先項目を指定します。
  6. 使用するAIモデルを選択します。
    ※AIモデルによって消費ポイントが異なります。(→利用可能な生成AIモデル一覧
  7. 「選択範囲全件」または「未処理のみ」を選択します。
    ※回答保存先に指定した項目にデータが入っていない場合を「未処理」と判断します。
  8. 実行ボタンをクリックすると、今回の利用ポイント数、実行後の残りポイント数が表示されます。(→ご利用ポイント数の制限について

    問題なければ「OK」にて実行してください。キャンセルも可能です。
    残りポイント数より多いポイント消費を指定した場合は、残りポイント数以下にして処理を行うようメッセージが出ますので、ポイント調整の上、再度実行してください。
    実行中に画面を閉じても処理は継続されます(中断可)
  9. 処理が終了したら画面を閉じてください。
  10. 実行後は履歴となり、再利用が可能です。(→ワーカーリスト

例:3つのサンプルの実行結果をそれぞれ「フリー項目01」「フリー項目02」「フリー項目03」に保存

ワーカーリスト

実行後は履歴として各画面のワーカーリストに表示されます。
カーソルを当てると作成者が表示されます。再利用する場合はクリックしてください。
※変更して再実行(再利用)した場合は、変更後のみがワーカーリストに保存されます。


各ワーカーの右にある「個人」を「共有」に変更すると他のユーザーと共有することができます。
また、「…」のメニューから「流用して新規作成」や「削除」も可能です。

ご利用ポイント数の制限について

1ヶ月でご利用いただけるポイント数の合計には制限があります。(ご利用ポイント数の合計はご契約機能全体でカウントします)
トライアルの場合、1回の処理件数にも制限があります。(オーバーしている場合にのみメッセージ表示します)

1ヶ月の合計ポイント数 1回の件数
トライアル 3,000 50
本番 ご契約プランに準ずる 無制限

ご利用可能な生成AIモデル一覧

AIモデル別:活用用途と処理可能件数の目安(10,000ptあたり)

※記載内容は作成日時点のものです。最新版と選択可能モデルが異なる場合があります。